【実家じまい】一人では運び出せない不用品・家具家電、家の中に残っていませんか?

家の片付けを始めてみたものの、「これは重くて一人では持てない」「玄関まで運べない」「階段を通せそうにない」と手が止まってしまうことはありませんか。
不用品というと、袋に入れてゴミの日に出せるものをイメージしがちですが、実際の家の片付けでは簡単に運び出せないものがたくさん出てきます。
大きな家具や家電だけではありません。長くて持ちにくいもの、分解しなければ外に出せないもの、ガラスや刃物など取り扱いに注意が必要なもの、物置や車庫に何年も置かれたままになっているものなど、「処分方法は何となく分かっていても、そこまで運ぶことができない」というケースも少なくありません。
特に実家じまい、生前整理、空き家の片付け、引っ越し前後の家財整理では、こうした不用品が一度に大量に出てきます。
フェリスエコロジーでは、札幌を中心に北海道各地で、家の中に残った不用品や家財の片付けについてご相談を承っています。


「自分たちでどこまで片付ければいいのか分からない」という段階でも構いません。まずは、どのようなものが残っているのかをLINEで写真に撮ってお送りください。状況を確認しながら、片付け方法をご案内します。
1. 室内から一人で運び出せないもの

「処分したいものは決まっているけれど、そもそも家の外まで運べない」というのは、不用品の片付けで非常に多い悩みです。
たとえば大型のタンス、食器棚、本棚、ベッド、マットレス、ソファ、ダイニングテーブルなどは、重量があるだけでなく、持つ場所が限られているため、一人で運ぶことは難しくなります。
大型家電についても同様です。冷蔵庫や洗濯機などは重量があり、無理に動かそうとすると腰や肩を痛めるだけでなく、床や壁、ドアなどを傷つけてしまう可能性もあります。
「少しずつ動かせば何とかなる」と考えて作業を始めても、部屋の中央から入口まで移動したところで動かせなくなってしまうこともあります。
特に高齢のご家族だけで暮らしている家や、遠方の実家を家族数人で片付けている場合、大型の家財が作業を止める原因になりがちです。
こうした場合は、無理に玄関先まで運び出してから相談する必要はありません。
フェリスエコロジーでは、室内に残っている状態から片付けについてご相談いただけます。大型家具や家財がどの部屋にあるのか、周囲にどれくらい物が残っているのかなどが分かる写真をLINEで送っていただければ、状況を確認しやすくなります。
2. 階段や狭い廊下を通せないもの

家具そのものは持てそうでも、「階段を曲がれない」「廊下が狭い」「玄関から出せない」といった住宅の構造が原因で運び出せないこともあります。
特に戸建住宅の2階にあるベッド、本棚、タンス、机などは、購入時には分解された状態で搬入され、室内で組み立てられているケースがあります。そのため、完成した状態では階段や廊下を通すことができません。
また、昔から使われている大型家具の場合、家を建てたときや引っ越しの際に特殊な方法で搬入されていることもあります。
こうした家具を無理に階段から下ろそうとすると、壁紙や手すり、階段、ドア枠などにぶつけてしまう可能性があります。さらに重量のある家具が途中で傾けば、人が挟まれたり転倒したりする危険もあります。
家の片付けでは、「家具を処分すること」だけではなく、「家を傷つけず安全に外へ出すこと」まで考える必要があります。
売却予定の住宅や賃貸物件、施設入居に伴って明け渡しを予定している住居などでは、特に建物への傷を増やしたくないものですね。
廊下や階段の幅、家具の設置場所、玄関までの経路が気になる場合には、家具だけをアップで撮影するのではなく、周囲の様子も分かる写真をLINEで送っていただくと相談がスムーズです。
3. 重くなくても長さや形状の問題で扱いにくいもの

「重いものだけが片付けにくい」とは限りません。
たとえば長い物干し竿、カーペット、カーテンレール、脚立、棚板、木材、園芸用品、パイプ状のものなどは、重量そのものはそれほどなくても、長さや形状の問題で一人では扱いにくいものです。
長いものを室内で動かそうとすると、天井や照明、壁、窓などにぶつけてしまうことがあります。狭い玄関や曲がった廊下では向きを変えることができず、「持ち上げられるのに外へ出せない」ということもあります。
また、布団やカーペット、マット類のように柔らかいものでも、大きく広がった状態では持ちにくく、階段を下りながら運ぶのは意外と大変です。
車庫や物置では、長年置かれた園芸用品や板材、金属製品などが奥に詰め込まれていることもあります。家の中だけを片付けるつもりが、物置や車庫まで確認すると想像以上に処分したいものが出てくるケースも珍しくありません。
フェリスエコロジーでは、大型家具だけでなく、家全体の片付けで出てくるさまざまな不用品についてご相談いただけます。
「これは何として扱えばいいのか分からない」というものも、まずは写真を送ってください。品物の種類だけでなく、量や置かれている場所が分かるように撮影していただくと、片付け全体のイメージを共有しやすくなります。
4. 分解・切断などの作業が必要なもの
不用品の中には、そのままでは運び出したり整理したりすることが難しく、事前に何らかの作業が必要になるものもあります。
たとえば組み立て式のベッドや棚、大型家具などは、室内から出すために分解が必要になることがあります。
長い木材やパイプ、資材類などは、そのままでは持ち運びにくく、片付ける際のサイズや状態を確認しなければならないこともあります。また、庭や車庫、物置の片付けでは、容器の中に液体が残っているものや、使用途中の用品が見つかることもあります。
問題なのは、「どうせ捨てるものだから」と自己判断で壊したり、切ったり、中身を流したりしてしまうことです。
素材や内容物によって適切な扱い方は異なります。何が入っているのか分からない容器や、長期間放置されていたものについては、無理に開けないほうが安全な場合もあります。
家の片付けでは、こうした一つひとつの細かな作業が積み重なることで、想像していた以上に時間がかかります。
週末ごとに実家へ通い、家具を分解して、細かく仕分けて、運べるものから少しずつ処分するという方法もありますが、家全体を片付ける場合には大きな負担になりがちです。
「どこまで自分でやればいいですか?」という相談も可能ですので、判断に迷うものはそのままの状態で写真を撮り、LINEからフェリスエコロジーへご相談ください。
5. ガラス・刃物・燃料・電池など安全な取り扱いが必要なもの

家を長く使っていると、家具や家電だけでなく、さまざまな種類のものが残っています。
食器や鏡、ガラス製品、割れたガラス、包丁などの刃物、工具、電池、バッテリー類、スプレー缶、燃料に関係するものなど、取り扱いに注意が必要なものが見つかることもあります。
実家じまいや空き家の片付けでは、何年も開けていなかった納戸や物置、車庫などから「これはどう扱えばいいのだろう」と迷うものが出てくることがあります。
特に、内容物が分からない古い容器や、劣化している電池・バッテリー類などを不用意に触るのは避けたいところです。
割れたガラスや刃物についても、一般的な袋へそのまま入れてしまうと、運搬中に袋が破れたり、作業する人がけがをしたりする可能性があります。
片付けを急いでいると、とにかく一か所へ集めたくなりますが、安全性に関わるものは他の不用品と混ぜず、状態を確認しながら進めることが大切です。
「処分したいけれど触るのが不安」「何が入っているのか分からない」と感じた場合は、無理に動かさず写真を撮ってください。
フェリスエコロジーでは、家全体の片付けに伴って出てくるさまざまな品物について、状況を確認しながらご相談を承ります。品目によって対応方法が異なる場合があるため、まずは写真で確認することがスムーズです。
6. 一つなら出せても、家の片付けで大量に出ると運べないもの

家の片付けで最も大変なのは、「一つひとつは運べるのに、量が多すぎる」というケースかもしれません。
衣類、布団、食器、本、雑誌、収納ケース、小型家電、生活雑貨、台所用品などは、単体で見ればそれほど重くありません。
しかし、一軒家や長年暮らしてきた実家を片付けるとなると、その量は数十個、数百個になることがあります。
押入れ、クローゼット、納戸、キッチン、洗面所、子ども部屋、物置、車庫と順番に確認していくと、「最初に考えていた量の何倍もあった」ということも珍しくありません。
袋詰めや箱詰めをするだけでも時間がかかり、さらに階段を往復して外へ運び、車へ積み、必要な場所まで何度も運ぶとなれば大きな負担です。
特に実家じまいでは、ご家族が遠方に住んでいることも多く、片付けのためだけに何度も北海道へ戻ってくるのが難しいケースもあります。
このような場合には、「大きなものだけ頼む」のではなく、家全体でどれくらいの不用品があるのかを一度確認してみることをおすすめします。
一品ずつ処分方法を考えて何度も運ぶよりも、家財がまとまっている場合には、不用品回収や家の片付けとしてまとめて相談したほうが、時間や手間を含めて現実的な選択肢になることがあります。
もちろん、フェリスエコロジーなら一軒家丸ごと庭まわりにあるものも回収!マンションと物置スペースもOK!ぜひお気軽にご相談ください。
実家じまい・引っ越し・空き家整理では「運び出し」が大きな負担になります
家の片付けを始める前は、「いらないものを分ければ終わる」と考えてしまいがちです。
しかし、実際に作業を始めると、仕分けの後に「運ぶ」という大きな作業が残っています。
2階から1階へ運び、玄関まで移動し、家の外へ出し、さらに車へ積み込む。この作業を何十回、何百回と繰り返すことになります。
特に、実家じまい、施設への入居、住宅の売却、解体前、相続後の空き家整理などでは、「○日までに家の中を空にしたい」という期限が決まっている場合もあります。
仕事や家庭の予定がある中で、休日のたびに片付けへ通い続けることが難しい方も多いでしょう。
フェリスエコロジーでは、そのような「家の片付けをどう進めればよいか分からない」という段階からご相談いただけます。
タンス一つだけを見るのではなく、押入れ、納戸、物置、車庫なども含めて家全体を確認すると、「自分たちで進める部分」と「相談したほうがよい部分」を整理しやすくなります。
無理にすべてをご自身で運び出してから問い合わせる必要はありません。
まずは片付けたい場所をLINEで写真に撮って送ってください

「見積もりを頼むほどの量なのか分からない」
「こんなものまで相談していいのか分からない」
「まだ家の中を整理できていない」
そのような状態でも大丈夫です。
フェリスエコロジーへのご相談では、まず片付けたい場所や不用品の写真をLINEで送っていただくと、現在の状況を共有しやすくなります。
写真を撮るときは、不用品一つだけを撮影するよりも、部屋全体、押入れ、納戸、物置、車庫など、どのくらいの量があるのか分かるように数枚撮影するのがおすすめです。
大型家具がある場合には、家具そのものに加えて、階段や廊下、玄関までの通路なども写していただくと状況を把握しやすくなります。
もちろん、写真だけでは判断できない場合には、必要に応じて詳しい状況を確認します。
相談したからといって、すぐに作業を依頼しなければならないわけではありません。
「自分たちで片付けられる量なのか」「まとめて相談したほうがよいのか」を考えるためにも、まず現状を見てもらうところから始めてみてください。
北海道の家の片付け・不用品回収はフェリスエコロジーへご相談ください
一人では運べない大型家具。
階段を通すことができない家財。
長すぎて扱いにくいもの。
分解などの作業が必要なもの。
安全な取り扱いに迷うもの。
そして、家の中に大量に残っている生活用品。
家の片付けでは、「捨てたいものは決まっているのに運べない」という問題が何度も出てきます。
無理にご家族だけで作業を進める必要はありません。
特に一軒家、実家、空き家などをまとめて片付ける場合には、室内だけでなく、押入れ・納戸・物置・車庫まで確認すると不用品の量が大きくなることがあります。
フェリスエコロジーでは、札幌をはじめ北海道各地の不用品回収・家財整理・家の片付けについてご相談を承っています。
「まだ何も仕分けしていない」という状態からでもご相談いただけます。
まずはスマートフォンで、片付けたい部屋や残っている不用品を撮影してください。
投稿者プロフィール

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